最近三国無双5を買って、三国志に再び個人的なブームがやってきたので吉川英治のこの作品について書きたいと思います。
この作品はもう三回くらい読んでいるのですが、やはり何度読んでも面白い本ですね。特に、私は諸葛亮が好きです。三顧の礼で劉備に仕え、天下三分の計を実行し、主君を支え続ける姿は本当に感動します!!
三国無双ではやはり呂布が一番強いし好きなのですが、作中では諸葛亮ですね…
この作品はもう三回くらい読んでいるのですが、やはり何度読んでも面白い本ですね。特に、私は諸葛亮が好きです。三顧の礼で劉備に仕え、天下三分の計を実行し、主君を支え続ける姿は本当に感動します!!
三国無双ではやはり呂布が一番強いし好きなのですが、作中では諸葛亮ですね…
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今度は一転して文学的な本のレビューを書いてみようと思います。
この痴人の愛は谷崎潤一郎の代表作。この作品は衝撃的ですねぇ…ずっと昔の作品なのにSMプレイじみたことまでしてしまうし。そんな象徴的なシーンだけでなく真面目だった主人公が徐々に堕落していく経過も面白いです。ナオミズムという言葉が一時期日本で流行したのにも納得できますね。
耽美派として活躍した彼の作品は、一読に値すると思います。時間があったら読んでみるといいですよ♪
この痴人の愛は谷崎潤一郎の代表作。この作品は衝撃的ですねぇ…ずっと昔の作品なのにSMプレイじみたことまでしてしまうし。そんな象徴的なシーンだけでなく真面目だった主人公が徐々に堕落していく経過も面白いです。ナオミズムという言葉が一時期日本で流行したのにも納得できますね。
耽美派として活躍した彼の作品は、一読に値すると思います。時間があったら読んでみるといいですよ♪
初めまして!!
ここでは主に私の読んだ本のレビューを書いていきたいと思います。
まず、今回の本は『竜馬がゆく』です。いわずと知れた司馬遼太郎の名作。本の分量は多いけどやっぱり司馬遼太郎はいいですねぇ。はじめは愚鈍のように思われた竜馬が年月を経て、その名に恥じない大きな人間に育っていく過程は本当に素晴らしいです。多少史実と異なる部分もありますが(特に序盤では)、この本を読めば幕末の大体の雰囲気は掴めますし勉強にもなります。
この本は若い人にぜひ読んでもらいたいものです。人生がこれから決まるというような人に特に読んでもらいたいと思います。
では、初回の日記はこの辺で・・・
ここでは主に私の読んだ本のレビューを書いていきたいと思います。
まず、今回の本は『竜馬がゆく』です。いわずと知れた司馬遼太郎の名作。本の分量は多いけどやっぱり司馬遼太郎はいいですねぇ。はじめは愚鈍のように思われた竜馬が年月を経て、その名に恥じない大きな人間に育っていく過程は本当に素晴らしいです。多少史実と異なる部分もありますが(特に序盤では)、この本を読めば幕末の大体の雰囲気は掴めますし勉強にもなります。
この本は若い人にぜひ読んでもらいたいものです。人生がこれから決まるというような人に特に読んでもらいたいと思います。
では、初回の日記はこの辺で・・・




