ターミネーター2久しぶりに観ました!!
やっぱりあの映画は面白いですね。それはそうと、今回から微妙にブログの形式を変えることにしました。読みやすくしたりとか、その他もろもろの理由で見出しつけます。ということで・・・ストーリー
ストーリーは、簡単にいうと、地球の未来は機械に乗っ取られるという設定のもと、未来でその機械に抵抗するレジスタンスのリーダーを過去(私たちの時間軸でいえば現在)において殺すべく、ターミネーターが未来から過去に向けて派遣されるというもの。その機械側のターミネーターに対抗して、レジスタンス側からもターミネーターが未来から派遣され、未来におけるリーダーを守るべく闘う。とまぁこんな感じです。
感想
感想は面白いの一言に尽きます。シュワちゃんかっこいいし、CGすごいしなんかとにかく面白いです。個人的には最後のシーンが好きですね。溶鉱炉に自らの身を沈めてしまうところなんですが、アクション映画なのに涙しそうになるほど感動します!!今まで観た映画の中で一番よかったですね。
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今日は久しぶりに教習所に行きました。
1時から本免前効果測定(3回目の効果測定と言ったほうがわかりやすいかもしれませんね)でした。予想外の問題が結構出て、まずいかなぁと思ったんですが、合格できました^^
落ちたらけっこうヘコむのでよかったです・・・笑
そのあとは4時~7時までシュミレーターとか技能やりました。セット教習なので3人で路上に出たりしたのですが、当たり前ですけど他人の運転って自分の運転とは違いますね。いろいろ勉強になりました。
おやすみなさい。
トルストイの代表作ですね。今までの本の紹介は、ずっと前とかに読んだ本が多かったのですが、今回は今日読み終わった本について書きます。
トルストイの作品は初めて読んだんですが、この人は小説家としてすごい人だと感じました。登場人物が500人を超え、しかもそれぞれの人が時代の波に翻弄されて数奇な運命をたどっていく姿を筋を通して描写することはとても難しいし、さりげなく登場した人物が実は主役だったりと驚かされることもあったからです。
ストーリーからは、この作者が運命というものをとても意識している人物であることがうかがえます。アンドレイの隣でアナトールが死んだり、リーザが子供の誕生と入れ替わるようにしてその人生を終えたり・・・
全体としてなかなか面白い小説だと思いました。しかし、注意も必要です。
まず、この小説はタイトルから想像するような内容のものではありません。途中作者の歴史観が延々と記されている箇所がありますが、これは戦争と平和について書かれているというよりは、権力(または英雄)とは何かについての彼の考えについて書かれているものです。だから、この本を読めば戦争と平和について書かれていると思うのは間違いです。
また、ロシア文学によく見られるように、この作品はとても長いものです。その長いストーリーの合間に作者の歴史観が述べられるので、最初のうちはともかく、だんだん水を差されているような気分になります(^^;
しかも長い間に点々と述べられているのでわかりにくいし、内容もあまりにも茫漠としています。
これらの点を除けば、この戦争と平和は十分楽しめる作品だと思います。
トルストイの作品は初めて読んだんですが、この人は小説家としてすごい人だと感じました。登場人物が500人を超え、しかもそれぞれの人が時代の波に翻弄されて数奇な運命をたどっていく姿を筋を通して描写することはとても難しいし、さりげなく登場した人物が実は主役だったりと驚かされることもあったからです。
ストーリーからは、この作者が運命というものをとても意識している人物であることがうかがえます。アンドレイの隣でアナトールが死んだり、リーザが子供の誕生と入れ替わるようにしてその人生を終えたり・・・
全体としてなかなか面白い小説だと思いました。しかし、注意も必要です。
まず、この小説はタイトルから想像するような内容のものではありません。途中作者の歴史観が延々と記されている箇所がありますが、これは戦争と平和について書かれているというよりは、権力(または英雄)とは何かについての彼の考えについて書かれているものです。だから、この本を読めば戦争と平和について書かれていると思うのは間違いです。
また、ロシア文学によく見られるように、この作品はとても長いものです。その長いストーリーの合間に作者の歴史観が述べられるので、最初のうちはともかく、だんだん水を差されているような気分になります(^^;
しかも長い間に点々と述べられているのでわかりにくいし、内容もあまりにも茫漠としています。
これらの点を除けば、この戦争と平和は十分楽しめる作品だと思います。
司馬遼太郎の作品です。舞台は江戸時代初期の、まだ徳川政権がその地盤を盤石なものにしていない時期になっています。そのような時期に、謀反を起こして天下をとってやろうという秘密結社が存在し、その秘密結社に浪人である主人公が入るところからこの物語は始まります。
司馬遼太郎の作品は、大別して歴史に忠実に(とはいえ小説なのでフィクションを含んでいるが)描かれているものと、まったくの彼の創造によるものに分かれると思われますが、この作品は明らかに後者ですね。
そのため、話はとても膨らんでいるのですが、なにかまとまりに欠けるような気がしてなりません。特に序盤は話の展開が呑み込みにくいですね・・・
歴史小説というよりはファンタジーに近いと思います。ファンタジーだと思って読めばそれなりに楽しめると思います。
私は司馬遼太郎のファンですが、この作品はあまり好きにはなりませんでした(^^;
司馬遼太郎の作品は、大別して歴史に忠実に(とはいえ小説なのでフィクションを含んでいるが)描かれているものと、まったくの彼の創造によるものに分かれると思われますが、この作品は明らかに後者ですね。
そのため、話はとても膨らんでいるのですが、なにかまとまりに欠けるような気がしてなりません。特に序盤は話の展開が呑み込みにくいですね・・・
歴史小説というよりはファンタジーに近いと思います。ファンタジーだと思って読めばそれなりに楽しめると思います。
私は司馬遼太郎のファンですが、この作品はあまり好きにはなりませんでした(^^;
日経平均が大幅続伸しましたね。今年最大の上げ幅らしいです。
最近はサブプライムローンの影響でかなり株価が落ち込んでたんですが、久しぶりに投資家心理が好転しましたね。GDPも予想よりよかったし、モノラインへの支援策が発表されたりと、内外によい情報が続いたから当たり前なわけですが。
そもそも、日本の株価は下がりすぎてるように思います。最近の決算では過去最高益を上げる企業が多いのに、そういう好材料がほとんど無視されてる気がしてなりません。日本の企業が輸出に頼ってるという現状もありますけど、それにしても下がりすぎです。
アメリカが金利を下げたり、減税したり対策をとってるなかで、日本の政治家が株価回復に向けてほとんど動いてないのが少なからずその一因になっていると思います。外国人投資家はただでさえ日本の政治事情について知識が乏しく、最近の日本のねじれ国会について特に懸念しているわけですから。民主党と自民党はぶつかり合うだけじゃなくて、そういうことには協力して政策を打ち出してほしいですね・・・
明日も続伸してほしいなぁと思った一日でした。
最近はサブプライムローンの影響でかなり株価が落ち込んでたんですが、久しぶりに投資家心理が好転しましたね。GDPも予想よりよかったし、モノラインへの支援策が発表されたりと、内外によい情報が続いたから当たり前なわけですが。
そもそも、日本の株価は下がりすぎてるように思います。最近の決算では過去最高益を上げる企業が多いのに、そういう好材料がほとんど無視されてる気がしてなりません。日本の企業が輸出に頼ってるという現状もありますけど、それにしても下がりすぎです。
アメリカが金利を下げたり、減税したり対策をとってるなかで、日本の政治家が株価回復に向けてほとんど動いてないのが少なからずその一因になっていると思います。外国人投資家はただでさえ日本の政治事情について知識が乏しく、最近の日本のねじれ国会について特に懸念しているわけですから。民主党と自民党はぶつかり合うだけじゃなくて、そういうことには協力して政策を打ち出してほしいですね・・・
明日も続伸してほしいなぁと思った一日でした。




